占いに頼るのは弱いからじゃない!立ち直るための占い活用術

どうして別れてしまったんだろう、何度考えても、どうしても納得がいかない。そんな風に思っていませんか。

あなたはきっと何度も何度も同じことを考えたはずです。それでも答えの出なかったことを、いまだに考え続けてはいませんか?

自分では答えが出せない、または、自分の出した答えに納得がいかないから、ずっと考え続けてしまうのです。

考えても答えの出ないことで、いつまでも頭を悩ませるのはやめて、自分を納得させられる答えを探しにいきましょう。

そんなとき、頼りになるのが占いです。誰でも一度やったことがあると思います。雑誌の後ろにはよく星座占いがありますし、血液型占いはもはや常識といって良いほど浸透しています。

今回おすすめするのは、そういった大勢の人に向けたものではなく、個人をきちんと占う占いです。

占いにもいろいろな種類があります。タロットや手相などの技術的なもの。オーラや前世といったスピリチュアルなものまで様々です。

あなたが少しでも興味を持てるものに、一度見てもらってはどうでしょう。

なんとなく怪しい雰囲気を感じて、毛嫌いする方もいるかと思います。占い師、というと胡散臭く感じるのもわかります。

そんなときは占い師ではなく、カウンセラーだと思ってはどうでしょうか。

占い師は実に様々な方の悩みを聞いています。恋愛だけでなく、親子関係や人間関係、就職、結婚、病気など悩みの種類は様々です。

基本的にはとても聞き上手な方が多いです。直接の知り合いではない、という安心感から、いろんなことが話しやすい、ということもあります。

カウンセラーだと思って、恋人との別れを相談してみてはどうでしょう?

自分ひとりでは行きにくい、という方は友達を誘ってみましょう。

同じように興味はあるけどひとりでは行きにくい、と思っている友達はたくさんいると思いますよ。

最近はカフェと占いを併設しているような場所もありますから、気軽に足を運んでみましょう。

占いではもちろん、恋人との別れについて聞いてみます。

どうしても納得いかなかったことが、「そういう時期だった」「縁の薄い人だった」と言われるだけで、妙に納得できたりするものです。

理由が分からないから気になりますし、どうにか理由を見つけようとして考え続けてしまうのです。

そんなとき、たとえ占いの結果だとしても、納得できる理由があれば楽になります。仕方がなかったんだ、とあきらめがつくのです。

心の中で、終わった恋へのあきらめがついたら、自分の未来のことも聞いてみましょう。仕事のことでも次の恋のことでも良いでしょう。

未来は不確定なものですから、誰にもどうなるかなんてわかりません。それでもなんとか未来のことを見通そうとして、占いが生まれました。

悪い結果がでれば、そうならないように努力をし、良い結果がでればその通りになるように努力を怠らないのが、正しい姿です。

どんな結果でも、それに左右されすぎることなく、未来に希望を持っていくことが大切です。