失恋にはお風呂がイチバン!入浴で心も身体もなぐさめよう

傷ついた心を慰めるにはリラックすることが一番です。体をリラックスさせるものと言えば入浴ですよね。

失恋したらお風呂にゆっくり入って自分をリラックさせましょう。

お風呂で一人きりなら、例え泣いてしまっても誰にも見られることはありません。

思い切り泣いたら、冷たい水でしっかり顔を洗って、温かいバスタブにつかりましょう!

ゆっくりバスタブにつかれば、少しずづこころが落ち着いてくるはずです。

普段はシャワー派の人でも、たまにはバスタブにお湯をはってゆっくり浸かってみませんか。

リラックスが目的ですから、お湯の温度は低めに設定しましょう。38度〜40度程度が適温です。

ぬるめのお湯につかると、副交感神経が働き、体をリラックスさせてくれます。

リラックス効果を高めるためには、バスルームを心休まる空間にすることも大切です。

照明を暗くしてみるのもいいでしょう。バスルームに窓がある場合は太陽の明かりだけで入浴するのもオススメです。

アロマキャンドルをたいてみるのも良いでしょう。香りとの相乗効果でよりリラックスできます。

エッセンシャルオイルをほんの少しバスタブにたらしてみたり、好きな香りの入浴剤を入れてみるのも効果的。

アロマにはいろんな種類がありますが、リラックス効果があるものとしては、ローズやラベンダーなどのフローラル系、フランキンセンスなどの樹脂系、ヒノキ、ユーカリなどの樹木系です。

リラックス効果も大事ですが、嫌いな香りでは効果を発揮しません。まずは自分の好きな香りを探しましょう。

アロマには興味のない方でも、入浴剤なら手軽に楽しむことができますから、ぜひお試しください。

バスルームで好きな音楽をかけるのもいい方法です。最近ではお風呂場で使えるスピーカーがいろいろと出ていますから、お持ちの音楽プレイヤーをそのまま使うことができます。

気分が明るくなる素敵な音楽を聞きましょう。クラシック音楽がリラックスには効果的だと言いますが、好きな音楽がいちばんです。

よりリラックスしたいなら、歌詞のない音楽の方を選びましょう。人間の脈拍に近い、スローテンポの曲を聴くといいでしょう。

のんびりバスタイムといえば、読書を楽しむ人も多いですよね。本や雑誌をもちこんでみるものいい気分転換になりそうです。

長風呂になりそうなときには、水分補給を忘れずに。

お水やスポーツドリンクもいいですが、いい香りのするお茶や冷たいカフェオレなど、心が落ち着くものを選んでみましょう。

どんなに好きでもアルコールはいけません。お風呂で温まった体にはアルコールがすぐに行き渡り、酔っ払ってしまいます。お風呂で倒れては大変です。

おうちのバスルームではあまりリラックスできない方には温泉旅行をおすすめします。自然に囲まれた露天風呂で新緑の空気を吸いこめば、新しいエネルギーが満ちてくるはずです。

岡山県の方には「失恋」にきく湯治場もあるそうです。温泉は怪我や病気を治すところです。失恋は心の怪我ですから、そんな効能があっても不思議じゃありませんよね。

失恋に効く温泉、探して行ってみるのも楽しそうですね。体がリラックスすれば、心も軽くなります。

バスルームでリラックスした時間を過ごしていれば、少しずつ心の傷も癒えていきますよ。